Isehara Rotary Club DISTRICT2780

伊勢原ロータリークラブについて

卓話

萩原 鉄也氏
こんにちは萩原です。本日は皆様にもご協力いただいております「芝桜プロジェクト」についてと「伊勢原市議会の取り組み」についてお話しさせていただきます。

まず、「芝桜プロジェクト」についてですが、ご存知の通り、渋田川の土手に芝桜が植えてあります。あれは30年以上前から自治会の人たちが芝桜を栽培・管理してくれています。しかし、管理されている方々もご高齢化しているため、エリアごとに栽培するオーナー制にということになりました。先日は穴を掘って小学生80人によって植栽、その後ロータリーのみなさんにも植栽をしていただきました。ありがとうございました。今後もどうぞご協力のほどよろしくお願いいたします。

つづいて「伊勢原市議会の取り組み」について。2013年に「事業仕分け」を開始しました。事業のムダを省くことが中心なのですが「開かれた議会」「住民の参加」こういったことも目的にしました。1回目は大田ふれあいセンターの運営費、マッチワーク伊勢原、あやめの里づくり推進委託事業費について。2回目は選挙人名簿から無作為に抽出した1000人の中から希望者に「市民判定人」として参加していただき「市役所の窓口センターの運営費」「みどりのまち振興財団の公益事業費」「公立保育所の運営費」の仕分けを行いました。3回目は「子ども科学館」「キャンプ場、森のコテージ、学習センター」を、4回目は「公園」「小学校のパソコン導入経費」について行いました。実際、参加された市民の方に意見を聞くと「良い、やや良い」、この方法でこれからも続けてほしいという答えが半数以上を占めました。さらに税金の使われ方への関心について8割以上が高くなったと回答。事業への理解が深まったと回答した方は約9割いらっしゃいました。このようなアンケートを無作為抽出で行ったのは全国で初の取り組みです。無作為抽出という方法によって「意識は高いが市政とは接点がない住民の方々」に参加していただくことが出来ました。

また「伊勢原市議会町づくり検討会議」を起ち上げました。これは「市政に関する重要な施策や課題等について全議員で調査・研究・検討し、さらに市民意見を取り入れて政策提言を行うことを目的」としています。2年サイクルで活動しタウンミーティングを開催し結果を市長に提言します。具体的な取り組みテーマは、総務常任委員会が「市民の力を活かした町づくり」、教育福祉常任委員会が「子ども政策 伊勢原っ子を守り育てる」、産業建設常任委員会が「広域幹線道路を利用した町づくり」、議会運営委員会が「市民への情報発信と広報機能の充実」でした。タウンミーティングでは140名もの方が来てくださいました。提言内容はフェイスブックでもアップする予定です。ぜひほ確認ください。

ロータリー出身の市議会議員としてこれからも市民の皆さんの意見をもっともっと取り入れられるよう市政に取り組んでまいります。引き続きご指導、ご支援のほどよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

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ACCESS

伊勢原ロータリークラブ例会会場 和膳 照國
〒259-1133 神奈川県伊勢原市東大竹937-1/TEL:0463-92-1919

http://wazen-terukuni.com/

●小田急線伊勢原駅南口より平塚方面へバスで5分、馬渡停下車。
●伊勢原街道(61号線)沿い。
●伊勢原駅から1,326m
●送迎バス有り